令和7年10月31日(金) 13:30~16:00 ホテルセントヒル長崎(2階 妙見)
【 主 催 】 公益社団法人 長崎県公共嘱託登記土地家屋調査士協会
【 後 援 】 長崎県
長崎県土地家屋調査士会
【 対象者 】 〇 県、市町の関係職員等
〇 長崎県土地家屋調査士会会員
〇 公益社団法人 長崎県公共嘱託登記土地家屋調査士協会社員
当協会では、地図の変遷及び境界や測量、公共嘱託登記に関する知識の普及啓発事業として長崎地方法務局様のご協力をいただき、官公署の登記担当職員様等を対象として下記のとおり研修会を開催しました。
【 研 修(講演)】
長崎地方法務局 登記部門 表示登記専門官 松尾哲也 様
今回の研修会では、2つのテーマについてご講演いただきました。
一つ目のテーマ 「用地取得の流れと嘱託登記について」
二つ目のテーマ 「表示登記における筆界認定について」
隣地所有者の不明等により、筆界確認を行う事が今以上に困難になって来る事が考えられますので、今回の研修内容については、参加者の皆様が大変興味がある内容でありました。 表示登記専門官の 松尾哲也 様には、公務ご多忙の中に講師を快くお引き受けいただき、誠にありがとうございました。
研修会に参加される職員の方々の業務のお役に立つように、当協会は今後も登記事務研修会を行ってまいります。 また、研修会当日の午前中に「 表示登記に関する相談会 」を県、市町の関係者を対象に例年行っております。
報告者 総務部長 宮崎 雄二